2023年11月30日木曜日

ニンニク

畑仕事をサボっていたので
ニンニクの周囲が草だれけ
晴れた日に草取り
綺麗になりました
定植した数は25本
20本位が発芽
これから雪の下になり
緑の葉は一時的に枯れてしまう
春になると新芽を伸ばしニンニクが太り始める

今年のニンニクはスーパーで買い求めた
料理用の物
はたして収穫できるのでしょうか? 


2023年11月29日水曜日

長ネギ

雪が降りそうなので長ネギを全部収穫
雪に当たると緑の葉が折れてしまう
折れても食べる事は出来る
しかし収穫の時に葉を切る作業が必要になり長期保存が難しくなる
小屋に広げて乾燥
ほどほどに乾燥したら袋に入れて立てて保管
横にしたままだと葉が上に向かって起き上がる
長ネギには結構なストレスらしい
寒い間は腐る事なく食べる事が出来る
優秀な保存食


2023年11月28日火曜日

沢庵確認

11月23日に漬け込んだ沢庵
水の上がり具合を確認
押し蓋から1cm水が上がっている
重い石は取り除き1kg程度の石を1個にした
この石の役目は蓋が浮かないようにするための物
汁が黄色いのは沢庵漬けの素を入れたから

本来は大根に含まれる「イソチオシンアネート」と言う辛味成分が
醗酵分解により、色素が黄色く変化する、漬ける期間が長くなると
黄色が濃くなり沢庵の色になって行くそうだ

でも最近の大根は辛味が少なく見た目を気にするので
沢庵の素を使うのかもしれない


2023年11月27日月曜日

キャベツ

冬の野菜も収穫が進み畑には緑が少なくなってきた
その中でキャベツはまだ収穫に至っていない
でも、ようやく形になって来た
巻き始めたのだ
まだ大きさは拳ぐらい
虫に喰われる事も無くすくすく成長中
もうしばらく見守ろう

 

2023年11月24日金曜日

沢庵

沢庵を仕込んだ
今年は干し上がった大根の重量が9.7kg
目標10kgだったので、ほぼOK
今年初めての挑戦は大根の種類
青首大根と漬物用大根が半々
昨日漬けたもう一つの理由
今日の夜から雪の予報が出ている
長続きはしないようだか
寒い中での漬け込み作業は辛い
小屋に運び重石を乗せる
最初は大根の重さの2倍程度
カラカラの状態の「ぬか」も
3日から5日もすれば水が上がる
水が上がったら重石を1個にする
いつまでも沢山の重石を乗せたままだと
大根の水分が出過ぎてシナシナの沢庵が出来てしまう
3週間程度でフレッシュな沢庵が食べられる


2023年11月22日水曜日

キャベツの結球が遅いようなので

キャベツの結球が少し遅い
種まき時期を少し遅らせた事もあるが
ネットの中は葉が詰まり葉の裏側を見せている
もしかして光合成に影響があるのかなと思い
1列だけネットを外した
これから成長の違いは現れるのだろうか
ただ言える事は
ネット無い方は青虫に食われると言う事
 


2023年11月21日火曜日

長ネギ

雪も近いので長ネギを少し収穫した
今年は全体的に小さいので端から順にというわけには行かない
大きい物から先に収穫
短いが結構な太さ
毎年食べきれずに乾いてしまい春には捨てていた
今年は捨てずに食べきれるだろうか
写真のラジオはクマ除けのオマジナイ
 


2023年11月20日月曜日

玉ねぎは湿度過多が嫌い

冬が近づき雨の日が多くなった
このまま気温が下がれば雪になる
これは玉ねぎの畑
両側に雨水が溜まっている
苗を植える時に踏みしめられて土が固くなっている
玉ねぎは根の周りに水が多いと根腐れをおこす
畝を高めに作ってあるので大丈夫だとは思うのだが
晴れ間を見て両脇の土を掘り返した
雪解けの頃にはまた水が溜まる
春になったら再度、土を掘り返す事にしよう



2023年11月17日金曜日

干し柿(中間報告)


白っぽく大きな柿が
少し茶色で小さくなっている(まだ甘くはない)
最近は気温も低めなのでカビも出ていない
食べられるようになるまであと1が月
ゆっくり待とうと思います



 

2023年11月16日木曜日

キャベツ

キャベツのトンネル
今年はモンシロチョウ除けのネットを設置
定植後すぐに設置したので
追肥時以外ネットを外していない
ネット越しに見る分には順調に育っている
数年前、一度ネットを張った事がある
その時は既にモンシロチョウが卵を産み付けた後で
ネットの中は青虫の餌場だった
今年は注意して青虫を退治してからのネット設置
写真では見え難いですが
中心部がまき始めている
キャベツは白菜と違って
葉の数が決まっている
大きさの違いは1枚1枚の成長具合
追肥も完了、あとは収穫までそっとこのまま


 

2023年11月15日水曜日

大根の葉

大根の葉を塩漬けにした
毎年の事
量は例年の半分
漬物用の大根は緑が濃く葉が固い
もしかすると葉も漬物には向いているのかもしれないが
試しに生の葉を口に入れた時には
ダメかなと思った
なので今回も青首大根の葉だけを漬けた
塩を多め(20%ぐらい)なので春まで食べられる
月を追うごとに旨さが増す

 

2023年11月14日火曜日

ハクサイ

今年のハクサイはイイ感じ
何がって
虫に食われている様子も無いし
初期に見られた「ベト病」の症状も広がってはいない
ハクサイにも早く成長する個体は存在する訳で
1個収穫してみた
ハクサイは内側からどんどん新しい葉が増えていく
これはまだ成長途中
ですがズシリと重い
そおまま収穫せずに置けば巨大化もあり
とにかく食べてみた
久々のハクサイ入りの鍋
外側の緑の葉も柔らかい
美味しいハクサイありがとう


 

2023年11月13日月曜日

沢庵

大根が育って来た
3列のうち左は漬物に適した大根
真ん中は青首大根
右側は青首大根で種まきを少し遅らせたもの
そろそろ沢庵用に大根を干す時期
今回は漬物用を15本と青首大根を15本軒に吊るした
漬物用は少し細いかな
漬物用で沢庵を作るのは今年が初めて
味がわからないので
毎年使う青首大根と半分づつにした
約2週間天日干し
11月末から12月初旬に漬け込む予定

 

2023年11月10日金曜日

長ネギ

夏の暑さが原因で育ちが悪い野菜たち
長ネギもしかり
周囲の畑では例年と変わらぬサイズに成長している物もある
おそらく定植時期が我が家より少し早かったのだろう
我が家の長ネギは定植して間もなく気温が上昇
初期の成長が妨げられた
それがひびいて今に至る
それでも朝晩が肌寒くなると成長スピードが増してくる
両側を耕し
追肥をし
土寄せをする
これが今年最後の土寄せかもしれない


 


2023年11月9日木曜日

サトイモ

11月の状態
6月の頃と変わらない
変わらないのでは無く
一度、葉が枯れて
秋になり新しい葉が出て来たのだ
これではイモが育っている訳がない
全部掘ってみた
親イモは育っているようだ
子イモの数は有るが小さい
いつもなら孫イモが育っているが
今回はゼロ
数、量ともに少ないが
良しとしよう




2023年11月8日水曜日

ラジオ

10月16日の書き込みで熊の足跡を報告したが
それ以降、数百メートル範囲で熊の目撃情報や足跡情報が頻発
さすがに怖いので
畑仕事ではラジオを大音量でつけている
スピーカーの向きは畑の外側
クマ除けだが
テレビで言っていた
最近、人の気配を恐れない熊が全国で出没しているらしい
熊に襲われるのはいやだ!
 

2023年11月7日火曜日

大根

大根を1本収穫
全体的にはまだ細いが1本だけ太く成長していた
野菜はなんでも沢山作っていると1個くらいは
成長の早い個体が出てくる
初収穫の大根は「おでん」で食べた
柔らかで美味しい
冬大根の味
葉の部分は細かく刻んで油炒め
シャキシャキで美味しい
最初の1本に感謝


 

2023年11月6日月曜日

玉ねぎ

玉ねぎの苗が大きく育った
時期も天気も定植には最高
苗の数が少し足りないかもしれない
目標300本
約2時間、2人で作業
数は足りた
数えてみれば320本定植
余りが20本程度あったので
苗作りは施工
320本定植したが1割、多い時には2割が雪に負けてなくなってしまう
11月中に根付き成長を開始し雪を待つ 
本格的に成長するのは雪が解けてから
頑張ってください!


2023年11月2日木曜日

ハクサイ

ハクサイが成長中
横に広がった葉が立って来た
そろそろ3回目の追肥時期
今年は成長が比較的そろっている
鍋物に漬物に、我が家だけでは食べきれない量
そろそろハクサイが食べたい季節
スーパーで買うのは癪に障るので
もう少し我慢


 

2023年11月1日水曜日

柿酢

昨年の今頃仕込んだ柿酢
充分醗酵していたので
新たな試み
6月に梅を1kgプラスしてみた
寝かせる事5ヶ月
味見をした
ほんのり梅の香りがする酢が出来上がっていた
酸味は一般の酢の半分程度
醗酵を留めないと酢の成分が抜けて柿と梅の味がする水になってしまう
火入れを実施
ビンに詰め60度の湯で5分から10分
どこにも売っていない梅の香ただよう柿酢の出来上がり