2022年11月30日水曜日

柿酢

今年の柿酢
2日目にして発酵が進んでいる
今年は柿酢を作るつもりは無かった
昨年作った柿酢は酸味が足りないような感じがしたので
ろ過後キッチンの床下収納で1年間ほったらかしにしていた
さすがにそのままでは発酵が進み最後には水になってしまうので
口をビニールで密閉
空気の出入りは無いようにはしていた
これが1年後の柿酢
味見すると酸味が充分にある酢になっている
このままでは発酵が進むので
再度ろ過し、火入れをして発酵を止める
方法は酢をビンに詰め
大きな鍋にお湯を沸かす
温度60度でビンごと湯煎
ビンが全部はお湯に入らないので
時々お湯からビンを取り出し回転し温度を均一にする
キャップをすると破裂の恐れがあるので
キッチンラップをして輪ゴムで止める
キッチンラップが膨らんだら空気を抜いてやる
1時間経過したら自然冷却
早速料理に使ってもらった
大根とニンジンとワカメの酢の物
やはり美味しい酢になっている
なので今年も柿酢を作る事にした訳です


2022年11月29日火曜日

沢庵試食

沢庵を試食
漬込みから2週間
色が綺麗になりました
さて味は・・・
塩味、甘味はOKのようです
しかし、大根の辛さが残っている
まだ沢庵の浅漬けです
あと1ヶ月ぐらいが一番美味しい時かも知れません
年を越すと古漬け風になります
それはそれで美味しい
次は何時にしようかな

2022年11月28日月曜日

雪止め

雪止めの柵を設置した
単管パイプとクランプそしてポリカ―ボネイトの波板
ホームセンターで材料を買い
3時間掛けて作成
なぜ必要かと言うと
玄関の屋根に積った雪が塊りとなって
車庫を直撃
小さい塊りなら特に問題は無いが
何年かに1度
大きな塊が落下する
車庫が壊れる事は無いが
波板を受けているアルミの部材が少し変形し
波板を止めているクリップが飛んでしまう事がある
せっかく波板を張り替えたばかりなので
今年の冬は車庫にダメージを与えたく無い
前々から気になっていた所だ
少し心配な事は次の2点
1.設置した位置に雪の塊りが落ちてくれるか?
2.柵は雪の衝撃に耐える事が出来るのだろうか?
大丈夫だと信じています


2022年11月25日金曜日

車庫

車庫の波トタンがボロボロ
元々白い波トタンは消雪用の地下水でマダラの模様の茶色に
材質は塩ビなので劣化で所々割れている
自分で補修をしているが雨漏りもするし見た目も悪い
業者さんに張替えをお願いしたのが
昨年の6月
1年過ぎても音沙汰がないので電話すると
忙しくて忙しくて手が回らないと言う
30年来の職人さん(この車庫を施工してくれた人)
会社経営ではあるが作業員は自分も含めて数人
巷では職人さんが不足している
状況を見に来てくれたが
こちらむ無理は言いたくない
雪が降る前にとお願いした
もう来ないのかなと思っていると
先日、雪が降る前にと言って
息子(職人さん)と2人で作業をしてくれた
左面はどうせ地下水で茶色に変色するので
最初からブラウンをチョィス
右側はホワイトクリアー
材質はポリカ―ボネイト
施工をお願いしてから1年5か月
見違えるように綺麗になった


2022年11月24日木曜日

燻製第3弾・チーズ

ベーコン、ロースハム
そしてスモークチーズ
チーズは雪印6Pチーズ
燻製窯の最上段に配置
それぞれ燻製時間が違って来る
ベーコンが6時間から8時間
ロースハムは3時間(もう少し短い時間でもいいかな?)
チーズは2時間程度
綺麗に完成
いつもはレンジでチンして
トロトロのところを
フランスパンで・・・ですが
今回はロースハムと一緒にサンドイッチに
んー美味しい!!!



2022年11月22日火曜日

ロースハム

ベーコンと一緒にロースハムを作った
ロースハムは初めてだ
ブロック肉が無かったので
厚切ロースを5枚重ねてガーゼで包み
タコ糸でグルグル巻きにする
ソミュール液への漬込も塩出しもベーコンと同じ工程
燻製時間は半分
その後70度のお湯で2時間茹でる
温度を見ながら鍋で茹でるようだが
温度管理が難しいので
私はシャトルシェフを使用
最初に温度を確認
30分後に再確認
あとは1時間30分待つだけ
完成したロースハム
キッチンペーパーで水分を良く拭き取る
そのまま食べても美味しいが
家内がサンドイッチを作ってくれた
市販のハムより美味しい
脂身が少し付いているが
この脂がまた美味しい



 

2022年11月21日月曜日

ベーコン

飴色のベーコン完成
2週間前にソミュール液(塩水)に漬け
2日掛けて塩出し
一晩、冷蔵庫で乾燥
燻製器(自作)で
桜のチップを燃やさずに1時間乾燥
その後7時間、60度から70度をキープし燻製
ようやく完成
私の燻製器は外気温の影響をもろに受ける
外気温10度から15度がいい
なので毎年11月中頃から12月前半の作業となる
この日は風も無く気温も安定していた
ガスコンロの調整が楽だった
もちろんベーコンの味は最高!


 

2022年11月18日金曜日

サツマイモ餡・白玉

サツマイモを餡にして
白玉だんごで食べてみた
サイズの小さいサツマイモを
家内が蒸かしてくれた
そのまま食べても美味し芋だが
芋の餡子はどうだろうとかと思い作ってみた
赤い薄皮を剥き
上下の細い部分をとり除く
ヘラで練って砂糖と少量の塩を加える
裏ごしすれば滑らかな餡になると思うが
商品では無いので手で練るだけ
甘さは「舟和の芋ようかん」ぐらい
白玉(チューブ状)は夏に「ずんだ」を食べた時の残り

軽い甘さの芋餡と白玉はとても美味しい組合せ

2022年11月17日木曜日

ピーマン

今季最後のピーマン
気温も下がりピーマンも終わり
まだ小さい実を付けてはいるが
もう育たない
まだ葉が茂っているが
撤去する事にした
夏野菜は全て終了

毎年何かしらが
まだ実を付けるの?
いつまで頑張るの?
という状態になる
品種の違いか肥料の具合か天候によるものなのか分からない
今年はピーマンとゴーヤ
昨年頑張ったのはオクラはだった
ナスが頑張った年もある
6年前はミニトマトだった
12月まで収穫していた
路地栽培で、である


2022年11月16日水曜日

耕土

夏に野菜を収穫しそれ以降使っていなかった部分
草は刈払機でカットしてある
この状態だと草の根が残っていて
雪解けを迎える頃には緑の草がはびこる
春先に耕すのだが草の根が思った以上に
作業を邪魔する
対策として秋に一度、耕してやる
こうする事で草の根が少なくなり
春の作業がスムーズに進む
のではないだろうか?
実は今年初めての対策
今まで春先に苦労して耕していた
畑を始めて10年以上経過して
思いつくなんて・・・